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- 2018年12月21日
最新情報:Google Chromeの更新で「タブのミュート」が消えた場合(右クリックからミュート可能)
GoogleChromeが更新された結果、「タブをミュー……
どうもこんにちは、如月翔也(@showya_kiss)です。
今日は怪しいサイトで決済するならPayPalが安心、というかPayPalが使えるサイトは大体大丈夫ですよ、というお話をしたいと思います。
PayPalとはアメリカのPayPal Holdings Inc.が提供するオンライン決済サービスです。
色々なサイトで買い物をしていると支払い方法の中にPayPalがあるものがあると思うんですが、そのPayPal支払いというのがPayPalの実態です。
基本的にはクレジットカードをPayPalに登録して、買い物する時にカード番号を入れるのではなくPayPalでログインする事で支払う事ができ、相手のウェブサイトにカード番号を直接入れる訳ではないのでカード番号が盗まれたりする心配がなくて良いのです。
まあ基本的にはPayPalが決済サイトにお金を払ってくれて、そのお金をPayPalが私達に請求する、というシンプルなシステムなんですが同じクレジットカード決済をするのであっても得体のしれない中小企業のWebフォームにクレジットカード番号を入れるのは拒絶感があると思うんですよね。でもPayPalを使えばクレカ番号はPayPalに入れているので相手のサイトには伝わらないですししかしクレジットで決済できるので楽に使えるという点があり非常に便利なのです。
大きなサイトでだけ買い物をしていればクレジットカード番号はオープンでもいいのでは、という意見もあると思うんですが、まあ大きくて実績があって所在が確かなサイトで買い物をするのであればクレジットカード決済でいいんですが、ちょっとでも怪しいサイトではクレジットカード番号を入れるべきではなく、クレカが一回抜かれると非常に大変なので絶対に抜かれないようにしておくのが大事で、少しでも危険性を感じるのであればクレジット決済ではなくPayPalを使うべきだと思います。
PayPalには買い手保護の規定などがあり、不正請求や過大請求、買ったものと届いたものが違った場合なんかにPayPalが間に挟まって処理してくれるので(主に返金で)安心感が強く、なんの保護もないカードを使うよりはPalPalをメインに使うというのは良い方法だと思います。
私のようにガジェットに興味があり色々買っていきたいニーズだと安くて怪しい中華サイトは避けて遠てない部分があり、しかし偽物を掴まされたり荷物が届かなかったりクレジットカード番号を抜かれるのはノーサンキューなので、私は基本的に怪しいサイトを使う場合PayPalでしか払いません。PayPalが使えないサイトはもう詐欺サイトだと割り切って使わない、PayPalが使えるサイトは試しに使ってみても良い、みたいな感じで切り分けています。
中華サイトで言うとGeekBuyingやBanggoodなんかのテックサイトはPayPal対応のサイトで比較的安全に使えるサイトなので良いですよね。
私はGeekBuyingでPS4のアケコンを2つ買った時もBanggoodでXiaomiのRedmi note 10を買った時もPayPalで支払って何の問題もなく荷物を受け取れましたし、届いた荷物にも問題はなかったので買い物としては満足しています。
私の場合中華サイトに限らず、日本サイトでも胡散臭いサイトはPayPalを使うようにしていて、これもPayPalを使えないサイトは全部詐欺サイトだと思って避けています。
基本的にヤフオクや楽天市場は使わないので買い物をする時はAmazonの「Amazon発送品」だけ、後は電気グループのヨドバシカメラ・ビックカメラ・ヤマダ電機くらいしか信用しないで後は全部PayPalで支払っています。
今まで色々PayPalを使って買い物をしてきましたは、カード情報が漏れた事は一度もないのでサービスとしては安定していると思っていて、安全性の高さは折り紙付きだと思います。
カード情報は1回抜かれると物凄く面倒くさい手間がかかるのでカードは抜かれたくないのでカードをマスクして買い物ができるPayPalは非常に良いサービスだと思います。
まあPayPalの「買い手保護」については昔一回申請して蹴られているんですが、結果から言うと請求元サイトから取り消して貰えたので結果的にセーフです。
話すと長いんですが次男のスマホにポケモンGoを課金するためにPaypal払いでGoogleアカウントを登録していたんですが次男が詐欺リンクを踏んで32000円の請求が発生したんですよね。そこでPayPalに電話したんですが「もう決済されて引き落とされているので対応できない。請求のGoogleに対応して貰って欲しい」と言われまして、結局Googleに電話して事情を説明して請求を取り消して貰ったので問題はなかったんですが、「買い手保護」ですぐに動いてくれる感じではなかったのでその点は注意した方が良いかも知れません。
まあ買い手保証の件については第1対応で終わったしまったのでそれが全部の対応かと言うとそうでもないでしょうし、いざどうにもならない時は相談すれば相談には乗ってくれるサービスだと思うので、基本的には使いやすくて安全性の高いサービスなのではないかと思います。
Webで買い物をする時に口座振込は面倒くさいし安全性も担保されないのでカードを使いたいニーズがあり、しかしカード番号はわりと重要性の高い秘匿事項なので信用できる業者相手以外には使いたくないのでPayPalを使えるサイトならそれを使う、というのは正解だと思います。
というか、そもそもPayPalを使えるサイトはPayPalによって支払停止の対象にされる恐れがあるので迂闊な事ができないはずですし、そういう意味ではそもそもの決済方法にPayPalがあるのは安心なサイトである可能性が高いと言えるので、使えるなら積極的にPayPalを使う事をお勧めします。
と、いうわけで、怪しいサイトでする決済はPayPalが安心、PayPalを使えるサイトはその時点でだいたい大丈夫ですよ、というお話でした。
もちろん怪しいサイトで買い物をしないのが一番正しい方法なんですが、我々ガジェット界隈の人々は中華テックサイトや小規模サイトを相手にしていないと趣味が成り立たない部分があるので、そういう場合にはカード番号を隠してカード決済ができるPayPalは非常に強い選択肢だと思います。
如月翔也です。ガジェットとAppleが大好きな中年男です。ガジェットがお好きな方、Appleがお好きな方、トラブルでお困りの方はぜひブログをごらん下さい。コメントを貰うと非常に喜ぶのでお気軽にコメントをお願いします。 詳細なプロフィールは「https://saigetudo.com」を御覧ください!