- 2025年8月17日
ノイキャン最高かつ超高音質:Bose QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)10日間使用レビュー
こんにちは、如月翔也(@showya_kiss)です。 今……
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本記事はSamsung PR事務局様より製品をご貸与いただき、アフィリエイト広告(PR)を含みます。また内容の事前確認・金銭提供はありません。なお、貸与レビューですがガジェットそのものと読者の皆さんに誠実であるために、忖度は一切しません。そのため、メーカーのファンの方にとってご不快な表現がある可能性がある点はご留意頂けると幸いです。
こんにちは、如月翔也(@showya_kiss)です。
本日はSamsung PR窓口様から4つまとめてお借りできた製品の4つ目の紹介になります。他製品の紹介につきましては以下を御覧下さい。
お忙しい方のために1分程度のサマリー動画を作りました。お忙しい方はこちらだけでもごらん下さい。
お借りできる期間がそれほど長くなかったのと、ちょっと個人的な都合により受け取ってから箱を開ける前に2日ほど間が空いてしまったため、恐らく単発の記事になってしまうか、後追いの記事を出せたとしても1週間使用レビューまでが限界かと思います。
では、早速行きます。
情報収集でお急ぎの方へ、他を読み飛ばしても良いように冒頭に「簡単なスペック紹介」「製品の良い点」「製品の悪い点」「この製品を買うべき人」について簡単にリストアップしますので、まずそちらだけでも御覧下さい。
と言うわけで、簡単に「スペック説明」「良い点」「悪い点」「こんな人にお勧め」をお話ししましたので、これで判断がついた方はここで離脱して大丈夫です。
もし購入をご検討でしたら以下のAmazonリンクからご購入頂けると僕のAmazonアソシエイト収入になり、ブログ継続のための費用の足しになるので嬉しいです(でも買ってくれなくてもこの記事を読んでくれているだけですごく嬉しいですよ)。
離脱する方はもう離脱したかと思いますので、次は製品の格好良さを見るためにアンボクシング(開封の儀)を行いましょう。
本来中身について1つ1つ取り上げて写真を一杯撮りたいところなんですが、「サンプル品で製品版と中身が違う可能性があるので中身の個々の写真はアウト」というSamsung PR事務局様からのご意向がありますので、簡単に箱→開けたところ→中身、の3枚だけでお送りします。

はい、まずは外箱です。高級デバイスにありがちなテカり素材にカラフルな印刷ではなく、マット仕上げの素材に無骨ですらある製品写真、そしてロゴだけという、「高級感は語らない」「手にとって感じてくれ」という理念が伝わってくるパッケージです。
本気で渋いです。

箱を開けるとシンプルにウォッチフェイスだけが顔を出します。ゴテゴテ見せない、という部分に美学を感じます。実は下には色々入っているんですが、それは「出してから」中身をお見せしますね。このウォッチフェイスを外したところを写すと「指示と違う」という怒られが発生する恐れがあり、Samsung PR事務局さんとは今後とも仲良くしていきたいので「知るか!俺は撮る!」とまでパンクになれなかったのです。

箱の中身を全部出しました。中身としては
ではアンボクシング(開封の儀)はこれにて終了です。
まず前提として、僕はApple信者かつMac信者で、昔はWindows信者だったのにオープンソースに触れてUbuntu世界最高!と言いながら3年使って、「どうせならトリプルブートできるMacがいいよね」と言ってMacを購入し、「そう言えばMacOSってあんまり使ったことないな」と言って1週間試しに使ってみたら抜け出せなくなってそれからAppleの沼にハマった人です。
故にメインパソコンはM3MacBookAir、スマホはiPhone15ProMax(1TB)、タブレットはiPad mini(A17Pro/セルラー512GB)、スマートウォッチはApple Watch Series9(セルラー16GB)、そしてイヤホンはAirPods4 ノイズキャンセリングモデルです。
比較対象はこれらの製品なので、かなり視点が厳しいと言うか、点数が辛めになってしまう点はご注意下さい。
その上で、Samsung Galaxy Watch Ultraは何が良いかと言うと、まず「ゴツさ」が挙げられます。
このゴツさのお陰で画面表示領域が非常に広く、イコール「操作領域が広い」のです。
Apple Watchだと例えばApple Musicアプリから曲送りをしようとすると画面の上8割はアルバムアートで占められており早送り早戻しボタンは小さい画面の更に小さい左下・右下に表示され、これ正直運転中に操作するのは若干危険というか、「押せない」か「見て押そうとして車がよろける」可能性があり、決して操作感が「良い」とは言えないんです。まあ散歩レベルなら大丈夫なんですが。
しかしGalaxy Watch Ultraは画面の表示領域が広く、しかもアルバムアートは無視して背景に時計を表示しつつ「音楽の操作UI」を画面いっぱいに表示してくれます。つまり、大きい画面の右1/4が「早送り」ボタンなので、運転中でも見ないで押せるんです。これは安心感が高いです。
続いて、使用アプリの話なんですが、Apple Watchって基本的に「Apple Music」「YouTube Music」「Spotify」くらいしか直接操作できる音楽アプリってないんですよ。
しかし、僕はAndroidではイコライザを使って好きなチューニングで音楽を聞きたいので、「PowerAmp」というアプリを導入しているんですね。1000円もしないアプリなんですが、僕はGoogleアンケートでポイントを集めてそのポイントで購入しました。
ただ、これ有料アプリかつサードパーティなので、Galaxy Watch Ultraでは操作不能だろうな……と思っていたら、Galaxy Z Flip7でPowerAmpで音楽を再生していたらGalaxy Watch Ultraの盤面にメディアコントロールの画面が表示されたのです。そして、恐る恐る操作したところ、「早戻し」「再生・停止」「早送り」は問題なく操作ができたのです。
イコライザのチューニングはそもそもウォッチでやるものでもなければウォッチの画面内に収まる設定でもないのでできなくてOK、大事なのはチューニングしたPowerAmpで「音楽を操作できる」部分なのです。これ、ちょっとした事件ですよ。有名アプリだとしてもサードパーティの有料アプリに対応しているってとんでもないです。
また、フィットネスの管理や睡眠の管理も結構しっかりしていて、僕はApple Watch単体の機能では物足りなくてアプリを購入して使っているんですが、Galaxy Watch Ultraに付属する(というかスマホに連動する)アプリがなかなかわかりやすく、またWatch単体でも結構詳しく数字が見られるので有用性が高いのです。
ただ、どうしてもゴツいので、比較用にApple WatchとGalaxy Watch Ultraを身につける場合、利き手である右手にGalaxy Watch Ultraをつけるとマウス操作もキーボード操作もApple Pencil操作も結構「大変」で、ここは諦めてGalaxy Watch Ultraを左手に、Apple Watch Series9を右手につけています。まあスマートウォッチを2つ使う人ってあんまりいないですし、あるとしたら「本格的なスマートウォッチを利き手じゃない方に」プラス「フィットネストラッカー(1回充電で2週間くらい使える奴)」を利き手に、という使い分けが一般的だと思うので、Galaxy Watch Ultraは利き手の反対につければ正解です。
というわけで、僕としてはAndroidと連携して使う前提であれば最強クラスのスマートウォッチだな、という結論に達しました。僕がApple信者じゃなければこっちを選んでいたかも知れません。
ただ、本当は欲しいんですが「フィットネストラッカーじゃなくてスマートウォッチを2台持つのは比較的変態度が高い」「欲しくても予算が計上できない」「今はAppleに囲われているのでWindows-Samsungのエコシステムには乗れない(まあGalaxy Z Fold6とWindowsのゴッツいノートパソコンは持っているので乗るのは一瞬なんですけどね)」という理由があり、今回の僕の結論は「No Go」でした。
ただし、Windowsを使っている人、Samsung製品を使っている人(特にスマホとBuds)にとってはかなり「エコシステムの世界を広げてくれる」「エコシステムってなんだよ、という疑問に明確に答えを与えてくれる」製品なのは間違いないので、該当の方で予算がある方は「Go!」です。
なのでもう一回購入リンクを貼っておきますね。
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如月翔也です。ガジェットとAppleが大好きな中年男です。ガジェットがお好きな方、Appleがお好きな方、トラブルでお困りの方はぜひブログをごらん下さい。コメントを貰うと非常に喜ぶのでお気軽にコメントをお願いします。 詳細なプロフィールは「https://saigetudo.com」を御覧ください!