貧乏ガジェオタが持っているガジェット一覧(ある意味デスクツアー)

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こんにちは、如月翔也(@showya_kiss)です。
 最近色々あってありえないほど貧乏になってしまい、資金源がブログのGoogleアドセンスともしもアフィリエイトの成果報酬、そしてnoteで紹介した製品のAmazonアソシエイトの収入しかなく、今まで月4万くらい使えていたんですがこれからは月3000円くらいでやらないといけないので全然ガジェットが買えなくなってしまったのですが、貧乏になったのは最近なので、今使っているガジェットは結構品質の良いものを使っています。
 という訳で、今日は今現在使っているパソコン関係のアイテムについて、何を使っているのか、どうしてそれを選んだのか、などについてご紹介していきたいと思います。

まずは使っているPCからご紹介します。

僕はただのガジェットオタクでブロガーでレビュワーなんですが、個人的にWeb開発したりHTMLを書いたりCSSを書いたりするので使っている環境での見え方の違いに結構気を使っていまして、そのため、パソコンもWindowsとMacとLinux(Ubuntu24.04LTS)を持っています。
 Windowsはゲーム機も兼ねてそこそこ良いものを、MacはメインパソコンなのでM3MacBookAirの512GBモデルを、Linuxはちょっと妥協してJoshinでやっていた一昨年の阪神優勝セールで購入したAcerのAspireを使っています。

Windowsパソコン:HP OMEN Gaming Laptop 16-wf0022TX

Windowsパソコンは一昨年のブラックフライデーで28万円のゲーミングノートパソコンが19万円で売っていたので購入し、メモリ16GBなのを32GBに換装し、SSDも1TBにプラスして2TBのSSDを購入して追加したものを使っています。そのためスペックはCore i 7 13700HX、メモリ32GB、合計3TBのSSD、グラフィックボードはRTX4060です。
 今大盛りあがりで僕も今ハンターランクがおよそ350になったモンスターハンターワイルズも非常に綺麗な画像でヌルサクで遊ぶ事ができています。
 古い製品なのでAmazonリンクが存在しないのでアフィは貼らないでおきますね。

Mac:15インチMacBookAir(M3)

メインで使うMacBookについては去年モデルのM3MacBookAirの15インチモデルを使用しています。
 メインマシンなんですが、MacBookAirは別に何も盛らなくても十分使えるスペックなので、CPUがM3、メモリが16GB、SSDが512GBの吊るしモデルをそのまま使っています。
 メインの使い方がテキスト打ちなのと、ゲームはWindowsでしますし、プログラムのコンパイルもM3のスペックがあれば別にメモリもSSDも足す必要なく普通に便利に使えています。
 一応アフィ貼っておきますね。

Linuxパソコン:Acer Aspire 3(A315-24P-N56Y)

LinuxパソコンについてはJoshinでやっていた一昨年の阪神優勝セールで安くなっていたAcernoAspire3がRyzen5のパソコンで、Ryzenのパソコンは持っていなかったので値段も安かったので興味本位で買ったのですが、その後ブラックフライデーでOMENを買ったのでWindowsとしては使わなくなったのでUbuntu24.04LTSをインストールしてLinux機として使っています。
 UbuntuのドライバではWi-FiもBluetothも認識しないのでどちらもドングルを購入してつなげて設定して使っています。
 性能としてはRyzen5・メモリ16GB・ストレージ512GBなので全然問題ないスペックなんですが、メモリがなんとはんだ付けされているので増設も交換も不可です。まあ困っていないので良いのですが。
 これも古い機種なのでAmazonリンクがないのでアフィは貼らないでおきます。

次に使っているスマホとタブレットをご紹介します。

次に使っているスマホとタブレットについてご紹介します。
 クロスOS使いの僕としてはスマホもiOSの他にAndroidも欲しいので、そしてかつ性能にはあまり妥協したくないので買えるタイミングで一番良いのを購入して陳腐化するまで使う方向性です。
 今使っているのはiOSスマホはiPhone15ProMax(1TB)、AndroidスマホはフォルダブルなんですがSumsungのGalaxy Fold 6(512GB)、持っているタブレットはiPad mini(A17 Pro)です。

iOSスマホ:iPhone15ProMax(1TB)

メインスマホは妥協しない主義なので、一昨年が丁度前回購入したiPhone12ProMaxが陳腐化しきったタイミングだったのでiPhone15ProMaxの最大容量の1TBモデルをDocomoで購入しました。おおよそ30万円の大出費です。
 カメラ機能と言うよりも画面の大きさと、将来的にApple Intelligenseが使えるようになるだろうという読みで購入したのですが、予測通りの結果になって満足です。
 iPhone16シリーズ・iPhone16eについてはカメラ以外そんなに大きな差がないので去年は手を出しませんでした。
 一応まだ512GBモデルがAmazonにあるのでアフィっておきますね。

Androidスマホ:Sumsung Galaxy Fold 6(512GB)

Androidスマホは一昨年から去年にかけてGoogle Pixel7aとGoogle Pixel 8aを使っていたんですが飽きて売却し、変わり種のフォルダブルが欲しいと思いPixel 9Pro Foldを考えたんですが、対抗馬であるGalaxy Fold6の方がサイズが小さいのを除いて全ての面で勝っており、特にゲームをやるならGalaxy Fold 6の方が適任であるという判断に至ったのでGalaxy Fold 6を入手しました。
 ポケットに突っ込めるタブレットとして物凄く優秀で、メインのタブレットであるiPad miniはさすがにポケットに入らないので持ち歩く際はバッグが必須なんですが、ちょっとしたお出かけの時にはバッグは持ち歩きたくないのでそういう場合にGalaxy Fold6がめちゃくちゃ役に立ちます。
 あとAndroidなのでiOSと違い野良APKをインストール可能なので、ぶっちゃけDMM Gamesの艦これアプリが入り、そしてそれがタブレットサイズで操作できるのでパソコン作業しながら燃料備蓄のための三重クルージングをできるので非常に便利です。
 Amazonで売っているのでアフィっておきますね。

iOSタブレット:iPad mini(A17 Pro)

タブレットは8インチサイズが好みなので(何度か10インチサイズを試してみたんですが重くて持ち歩かなくなる&使わなくなるんですよね)Androidタブレットも含めて色々試したんですが、結局去年発売されたiPad mini(A17)を愛用しています。ストレージは512GB、Apple Pencil Pro付きです。
 画面サイズが十分なので動画視聴にも電子書籍読書にも向いていて、そして気軽に持ち歩ける上に車のホルダーにセットすればGoogle Mapsを使ってカーナビにできるので異様に便利です。もう手放せません。
 Amazonで売っているのでアフィってきますね。

更にデスクとチェアについてご紹介します。

実は僕は実家に住んでいるのですが僕には部屋がなく(嫁さん・長男・次男には部屋がある)、よってパソコンを設置できないのでパソコンはノートパソコン限定、使う場所も暖房の前の半畳くらいのスペースにちゃぶ台を置いてそこにノートパソコンをおいて作業していたんですが、流石にそれで10年やっていると身体にガタが来て、胡座で座っていると足の骨がシクシク痛むようになったのと、姿勢が悪すぎて健康を害する感じだったので、今使っていないダイニング前(なんか荷物が積み上がって使えない状態になっていた)を片付けて電動昇降型のパソコンデスクとゲーミングチェアを購入してパソコンスペースにしたのです。
 電動昇降型のパソコンデスクとゲーミングチェアは消耗品なのでそんなに高いのを買わないで、去年のブラックフライデーで合わせて3万弱で購入しました。
 電動昇降型のパソコンデスクはGTPlayer社のゲーミングデスクGTS-112-CFBlack、ゲーミングチェアはGXTRACE社のゲーミングチェア オットマン付きという製品です。
 安物ですがハードに使って半年以上になりますが何の問題もなく、わりと良い買い物だったんじゃないかと思います。

電動昇降型パソコンデスク:GTPlayer GTS-112-CFBlack

電動昇降型のパソコンデスクはGTPlayer社のGTS-112-CFBlackを使っています。中国産のセールでは安く買える電動昇降型のデスクなのですが、買って開封して足りない部品は電動のモーターの動力を反対に伝えるシャフトを固定するネジ2本が足りなかっただけで、そしてシャフトはネジがなくてもそれなりに固定されていて今まで問題になっていないのでまあいいか、と思っており、便利に使っています。
 電動昇降にしているのは座っていて尻が痛くなった時に立ち上がって使えると便利なので、という理由なんですが、今までで10回くらいしか使っていないです。
 ただ天板の右上にカバー付きのコンセントが2つあるのでその点はとても便利で良いと思います。
 今もAmazonで入手可能なのでアフィっておきますね。

ゲーミングチェア:GXTRACE社ゲーミングチェア オットマン付き

ゲーミングチェアについては、僕は椅子に座ると椅子の上で胡座で座ってしまう悪い癖があるので、それを避けるためにフットレストと言うかオットーマン付きのゲーミングチェアを選んで購入しました。
 GXTRACE社のゲーミングチェア オットマン付きという製品なんですが、オットーマンの他にランバーサポート、ヘッドレスト、上下可動と肘を中心に旋回する肘掛けがついており、完全に後ろに倒すと仮眠を取る事もできるレベルの品物だったのでなかなか満足しています。
 こちらも中華製でしたがパーツの不足はありませんでしたし、組み立ても比較的簡単で強度も十分にあるので良い買い物だったと思います。
 これもAmazonでまだ売っているのでアフィっておきますね。

ディスプレイもご紹介します

せっかくのパソコンデスク環境ができたので、最近老眼が進んできて小さな文字がつらいので、ノートパソコンをクラムシェルにして外付けのディスプレイに画面を写して使おう、と思い27インチのディスプレイを購入しました。
 購入して慣れて1週間後くらいにディスプレイが壊れ、「修理には2週間かかります」と言われ、試しにノートパソコンに戻ってみたんですが1日で音を上げて「帰ってきたらサブディスプレイにするから」と言って別の27インチディスプレイを買いました。そして修理からあがってきたディスプレイが帰ってきたので今27インチのデュアルディスプレイ環境で使っています。大変贅沢です。
 今使ってるのはメインがAcerの27インチWQHDでIPSのディスプレイ、VG271Uと、サブがXiaomiの27インチWQHDでIPSのディスプレイG27Qiです。

メインディスプレイ:Acer VG271U

メインで使っているのはAcerのVG271Uです。
 27インチで解像度がWQHD、IPS液晶で180Hzまで対応していて、接続端子はHDMIが2つとDisplaPortが1つです。
 WindowsのOMENがリフレッシュレート240Hzなので劣化しているのですが、僕は1フレームを競うゲームをしないので60フレームがあれば十分なので180Hzで満足しています。
 VG271UにはHDMI・DisplayPortから入力された音を2.5mmジャックに出力してくれる機能があるので、パソコンを切り替えて使う僕には都合が良く、2.5mmジャックからサウンドバーに接続して音楽を聞いたり音を聞いたりしています。
 セールだとかなり安かったので個人的にはお勧めです。
 Amazonリンクがあるのでアフィっておきますね。

サブディスプレイ:Xiaomi G27Qi

VG271Uの故障で取り急ぎ27インチのディプレイが必要になった時、Amazonで検索したらセールでもないのに27インチWQHDのIPS液晶で180Hzでるディスプレイが非常に安かったので確認したらメーカーがXiaomiで、Xiaomiはまあ一流メーカーではないんですが中国メーカーとしては一流、製品も粗悪品はほぼなく、たまに低価格バカ製品を出す会社なんですが価格帯とカタログを見る限り悪くなかったので最終的にはサブディスプレイになる運命も含めて手頃だったので購入しました。
 お値段がかなり安い割には全然メインディスプレイに劣らない見え方をしていて、最初からこれで良かったのでは、と思いました。
 入力端子もHDMIが2つ、DisplayPortが2つあり合計4台つなげますし、決して悪くないと言うか、なかなか良い製品です。
 これもAmazonでまだ入手可能なのでアフィっておきますね。

入力機器もこだわっています

パソコンのメイン使用用途がテキスト打ちなので、僕は入力機器についても結構こだわっていて、もともとは安いアイテムを使い潰すタイプだったんですが高級品をメンテしながら長く使う方が使い勝手が良くコスパも悪くないと思い当たりまして、良いキーボードとマウスを使っているのです。
 使っているキーボードはPFU社のHHKB Studioで、マウスはLogicool社のMX Master 3S(8000dpi)です。

キーボード:PFU HHKB Studio

PFUさんのHHKBというとキーボード界の中でも最高級の1つとして上げられるんですが、HHKB Studioはその中でも異端児にあたる製品です。
 HHKBは本来メカニカルではなく静電容量無接点方式のキーボードなんですが、HHKB Studioはメカニカルキーボードです。ただし物凄く入力の感触が良く静音で使いやすく、そして静電容量無接点方式は故障するとスイッチ交換ができず修理に出さないといけないんですが、メカニカルの場合基盤がイカれない限りはスイッチを交換すれば永遠に使えるので利便性が高く長く使えるのはHHKB Studioなんですよね。
 HHKB Studioはタッチタイピングができる人である事が前提で、「なるべくキーボードから手を離さないで一連の操作を完結できる」事を目的としたキーボードなのでポインティングスティックが搭載されていますし、僕は暴発するので切っていますがキーボード左右、キーボード底面左右にスライダが搭載されており、そしてそれらも含めてキーマッピングを変更できるようになっているので徹底的にカスタマイズするともう他のキーボードは使えません。
 僕は黒地に黒刻印の「墨」を使っていたんですが、コンボキーの印字が読めなくてコンボキーが使えなかったので、追加で発売された「雪」の黒刻印キーセットに変えて使っていますが非常に快適です。
 真面目な話HHKB Studioに変えてから入力速度が確実に向上していますし、考えるスピードに近いスピードで打鍵できるのでかなり記事を書きやすくなっています。
 お値段はド級で安いパソコンが買える値段なんですが、長く使って色々やって、最終的になにかの形でマネタイズできれば元は取れる気がするので全然良いと思います。
 Amazonでも入手できるのでアフィっておきますね。

マウス:Logicool社 MX Master 3S(8000dpi)

マウスについてなんですが、Macに限って言えば僕はMagic Mouseの白と黒、そしてMagic TrackPadを持っているのでそれを使ってもいいんですが、クロスOSで同じ仕様感を得たいのでマウスは必須で、そしてHHKB Studioを購入して「良い入力機器は効率を上げる」を体感したので、マウスについてもマウス界で最高級とされるLogicool社のMX Master 3S(8000dpi)を購入したのです。
 それまで使っていたマウスもLogicool社のMX Anywhere 2だったので決して悪くないマウスだったんですが、MX Master 3(8000dpi)は桁違いに使いやすいです。
 大きいマウスなのでマウス感度を上げて少しの動きで大きくカーソルを動かせるように設定すれば後はかなり好き放題にカスタマイズできるマウスなので便利ですし、チルトホイールではなく親指で回転させる横方向移動のサムホイールがとても便利でWebだけなく横に大きいExcelシートを見るのにも便利です。
 今までマウスは小さめのものを「つまみ持ち」で使っていたんですがMX Master 3Sは大きいので「つまみ持ち」ができず手で覆って使う形になってしまったんですが1週間で慣れましたし、今はもうこの便利さに夢中です。
 Amazonで売っていますのでアフィっておきますね。

サウンド関係のアイテムも紹介します。

僕は基本的にはパソコン前にいる時はメインディスプレイにつなげたサウンドバー(サンワダイレクト400-SP092)から音を出して聞いているのですが、その他歩きでの外出用にノイキャン付きのAirPods4と、集中してロック・メタルを聞きたい時用にSonyのヘッドホンのWH-CH520、そして種別に関係なく良い音を聞きたい時のためにBoseのBose QuietComfort Ultra Headphones LEを持っています。
 こうやって書くとかなり音にうるさい人に見えるかも知れないんですが、僕は1万円以上の音響製品は聴き比べないと違いがわかりません。たまに聴き比べてもわからず、しばらく聞いてみて「あれ、そういえばこっちの方が楽器の音が綺麗に聞こえるな、ボーカルの声も伸びが良い気がするな」と気づく程度のバカ耳なのでアレなんですが、ヘッドホンに関してはBose QuietComfort Ultra Headphones LEという究極製品を入手したので、これからはもうこれだけでいいな、と思っています。

サウンドバー:サンワダイレクト400-SP092

僕はノートパソコンをクラムシェルで使っており、パソコン台は立てる台を購入して立てて収納しているのでノートパソコン本体から音を聞くのはナシで(蓋が閉まっているので禄に音が聞こえないので)、そのためスピーカーかイヤホンかヘッドホンは必須でした。
 しかしイヤホンはつけっぱなしにすると耳が痛くなりますし、ヘッドホンも耳が蒸れるので長時間は使えないので、最終的にはスピーカー導入を考えたのですが、ノートパソコンを立てて収納する事にしてからディスプレイ下が空きまして、そこで無印良品で一目惚れしたディスプレイ下収納を購入して入れたのですが収納とディスプレイの間が寂しく、そこを埋める意味でスピーカーではなくサウンドバーを導入しました。
 サウンドバーって結構高いものが多いんですが、サンワダイレクトさんの400-SP092はお値段が安いのに20Wの結構な音量で、音も決して悪くなく、集中して音楽を聞くには物足りないかも知れませんが作業のお供にBGMを流す・ゲームの音を聞くくらいであれば全然実用的と言うか、普通に「良い」製品なのです。
 特に2.5mmジャックでの音声入力に対応しているのでディスプレイを切り替えればそのディスプレイで使っているパソコンからの音が出るので非常に便利で、個人的にはとても気に入っています。
 Amazonで売っていますのでアフィっておきますね。

イヤホン:Apple AirPods4 ノイズキャンセリングモデル

サウンドバーは出先では使えないので、出先で音楽を聞いたり動画を見たりしたい場合は目立つヘッドホンではなくイヤホンがベターなのですが、僕はAppleの発表会で一目惚れしてAirPods4のノイキャンモデルを購入しました。
 Proじゃないのには理由があって、僕はカナル型のイヤホンは耳の中がむず痒くなって駄目なんですよね。でもノイキャンが欲しいんですが、ノイキャンの付くオープン型のイヤホンってほぼなくて、そんな中Appleがオープン型のイヤホンであるAirPods4にノイキャン機能を載せてくれたので小躍りして購入しました。
 偶然最新型のAIrPods Proと聴き比べする機会があったのですが、AirPods4ノイキャンモデルは音は十分良いですし、ノイキャンについても流石に最新型のAirPods Proには敵いませんが、初代のAirPods Pro並みにはガッツリノイキャンが効きます。ノイキャンをオンにして散歩すると車や自転車に轢かれる恐れがあるレベルです。
 しかし使いやすいですしお値段もお手頃、性能も十分以上を達成しているので、Apple製品を持っている人であれば連携機能が凄いのもあるのでぜひ購入すべきだと思います。
 Amazonで売っていますのでアフィっておきますね。整備品と400円しか違わないので新品を買った方がいいと思います。

ヘッドホン:Sony WH-CH520

1つ目のヘッドホンとしてSonyのWH-CH520を持っています。
 もともとヘッドホンには興味がなく、TRPGのオンラインセッションをするのにマイク付きのヘッドセットを使っていた程度だったんですが、ちょっと色々ありましてすぐに使わなければならない6000円程度の電子機器を購入できるチケットを入手した時に「とりあえず」でDellのヘッドホンを入手したんですが意外と悪くなく、しかしこれは使い始めて1週間くらいで長男が「ヘッドホンが壊れて困っている」と相談に来て、まあほぼ無料で入手したものなのでいいか、と思って長男に譲ったんですが、その時からヘッドホンが選択肢に入るようになったんですよね。
 そしてある日日課のRSS巡回をしていたところガジェットを扱うメディアでSonyのヘッドホンWH-CH520が安くなっている、という記事を見かけまして、サイトを見に行ったら値段も安いですしSonyですし、そして僕は今までSonyの音響製品を持った事がなかったので試しに購入してみたのです。
 結果としては、今まで何百回も聞いてきたアルバム(風呂に入る時に長湯しすぎないようにタイマー代わりに聞いているアルバム)を聞いたところ、今まで聞こえた事がなかった音が明らかに聞こえてきたのです。
 頭をガツンと殴られたような衝撃で、それから色々な曲をこのヘッドホンで聞きました。
 あくまで僕の感想なんですが、このヘッドホン、音のメリハリがしっかり効いていて、ロックやメタルを聴くのにとても向いていると思います。
 エントリークラスの値段でここまで聴かせてくれるなら文句はまったくなく、満足度の塊です。
 まあこれを購入した事で、「Sonyのエントリーでこんなに凄いなら、Boseの最高級ならどんなに凄いんだろう」と思う結果になり、とんでもない高い買い物をする結果になったのですが……。
 Amazonで売っているのでアフィっておきますね。

ヘッドホン:Bose QuietComfort Ultra Headphones LE

2つ目のヘッドホンとして、BoseのBose QuietComfort Ultra Headphones LEルナブルーを持っています。LE(Limited Edition)にしたのはルナブルーの選択肢があったからです。LEでなくてもBose QuietComfort Ultra Headphonesであれば同じ性能で同じ音なのでLEにこだわる必要はないと思います。
 QuietComfort Ultra Headphonesはサイトを見て貰うとわかるんですが、Boseのヘッドホンの中では最高音質とされる製品です。それに煽られて購入したんですが、これは一見初めて聞いて「すげえ!」と思う製品ではなかったです。少なくともWH-CH520のように「今まで聞いた事のない音が聞こえた」という事はなかったです。
 しかし、色々音楽を聞いてみると音が全体的に聞きやすく、聞こえなかったのではなく「なんか鳴ってるな」というのが「スネアだな」と判断できるようになる、というようなヘッドホンで、全体的にフラットに全ての音を聞きやすくしてくれるので、恐らくアーティストさんが「こう聞いて欲しい」という音楽を一番忠実に聴かせてくれるのがこのBose QuietComfort Ultra Headphonesだと思います。
 ヘッドホンとしては音が非常に良いですし、形としては耳当ての部分が縦に長く若干傾斜しているので角度を調整して装着すると耳を覆う形で装着できるので耳が潰れて痛い思いをしなくていいですし、長く聞いても蒸れない感じなので何か仕掛けがあるのかも知れません。
 今はこのヘッドホンで音を聞くのにハマっていて、音楽を聴くのもモンハンを遊ぶのもブログを書きながらBGMに音楽を流して聴くのも全部このヘッドホンでしています。
 お値段が高く安いパソコンが買えるほどの金額なので気軽にはお勧めできないんですが、僕は満足していますし、大きな賭けではあったんですが賭けに勝ったな、と思っています。
 Amazonで売っているのでアフィっておきますね。

というわけで

という訳でアフィリンクを含まず1万文字を超える持っているガジェット自慢をお送りさせて頂きました。
 できればこれらのガジェットが陳腐化するまでに貧乏を解消してまた新しいガジェットを購入して紹介できるようになるといいな、と思っているのでこれからも頑張っていきたいです。
 ちょうど今日ニンテンドースイッチ2の日本国内のお値段が49800円と驚くような安価である事が発表されたのでフロムゲーのThe DuskBloodもやりたいですし、できる事を全部やって行こうと思います。

この記事を書いた人 Wrote this article

如月翔也 男性

如月翔也です。ガジェットとAppleが大好きな中年男です。ガジェットがお好きな方、Appleがお好きな方、トラブルでお困りの方はぜひブログをごらん下さい。コメントを貰うと非常に喜ぶのでお気軽にコメントをお願いします。  詳細なプロフィールは「https://saigetudo.com」を御覧ください!